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上原美幸オリンピアンがクイーンズ駅伝2016で第一生命を優勝へ!

   

第一生命のまだ若き上原美幸選手21歳がリオ五輪オリンピアンの意地にかけてクイーンズ駅伝2016で6年ぶりの優勝を目指します。

そんな上原美幸選手のプロフィール、上原美幸選手の素質などをwikiしました!

 

 

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上原美幸選手のプロフィール

上原 美幸(うえはら みゆき)

生年月日:1995年11月22日

出身地:鹿児島県

出身校:鹿児島女子高校卒業

身長:154cm

体重:39kg

 

【自己ベスト】

10000m 31分38秒80

5000m 15分21秒40

3000m 9分06秒91

1500m 4分19秒71

 

【主な大会成績】

2016年/リオ五輪 5000m 予選1組7着

2016年/リオ五輪 5000m 5000m 決勝15位

 

 

 

トラック競技だけでなく駅伝も強かった上原美幸選手

上原美幸選手の印象としては、リオデジャネイロオリンピックの5000m決勝進出を果たしたというイメージが強いかと思います。

なにしろ、日本女子陸上選手としては、五輪女子5000mで日本人20年ぶりの決勝進出を果たしたんですから、トラック競技のイメージがあっても仕方ないかもしれません。

 

実は上原美幸選手は、高校3年生の時の「2013年全国都道府県対抗女子駅伝」で1区の区間賞を獲得しているんです。

区間賞をとったこともスゴイんですが、実は、1区を任されたということも、区間賞と同じくらいに選手としてはその実力が認められている証なんです。

 

駅伝では最初の区間のポジションがあとあとの区間に影響してきます。

なので、どの区間にどの選手をエントリーするか、監督はすごく悩むと言います。

そんな駅伝全体を左右する重要な区間の1区を任されるというのは、それだけ実力があるということですね。

そして、そんな強豪ランナーがひしめく1区で区間賞をとるんだから、上原選手の長距離ランナーとしての実力、素質はそのころから開花し始めていたんでしょう。

 

 

社会人3年目にして3年連続のクイーンズ駅伝にエントリー

クイーンズ駅伝は、女子社会人駅伝の最高峰といっても過言じゃありません。

そのクイーンズ駅伝に、3年連続のエントリーというのも、すごいことです。

 

過去2回は、連続してクイーンズ駅伝を走っています。

2014年 1区 3位(区間賞とは8秒差)

2015年 3区 2位(区間賞とは9秒差)

 

 

リオ五輪5000m出場3選手と再び記録争い

上原美幸選手がリオ五輪の5000m決勝に進出したことは強く記憶に残っていることですが、このレースには他にも日本人選手がもう二人出場していました。

この2人も、じつはクイーンズ駅伝2016にエントリーされているんです。

ひとりは、積水化成尾西美咲選手。さらにもう一人は、天才の少女ランナーと称賛されたJP日本郵政鈴木亜由子選手です。

この3人、いずれも実力者ですから、もし、同じ区間をエントリーされたら、リオ五輪を彷彿させるような楽しみがあります。

このようなことで楽しむのは、私のようなファンであって、選手は自分との戦いと割り切っているでしょうが…。

 

まとめ

2連続クイーンズ駅伝を走って上位の成績を残し、さらに3年連続でエントリーされる上原美幸選手は、ホント素晴らしいです!

ご自身は駅伝での上位選手を目指しながら、マラソンにも視野を当てているようです。

2020年の東京オリンピックでは、5000mとマラソンでの活躍が期待できそうですね。

 

クイーンズ駅伝とその先のオリンピック、上原選手のさらなるキャリアアップを期待しています!

 

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